ちょっとずつディナーに向けて進んでます、、、ちょっとずつ。
このお皿もようやく自分のイメージに近づいてきました、、、割れましたが。
作りで失敗し、削りで失敗し、釉掛けで失敗し、焼いて失敗する、という自分の下手さを痛感しながら作陶しています。
料理と違う陶芸の大変なところは「結果がすぐに出ない」点と「原因が特定しにくい」点だと思っています。
作って乾かして、削って素焼きして、釉掛けして焼成、という工程を経てようやく物が完成する点と、その完成した物が納得いかなかったときに土が問題なのか、作りが問題なのか、釉薬濃度が問題なのか、焼成温度が問題なのか、特定しにくい(素人なので)点が、料理とは違い大変です。
なのでどんどん時間が掛かってしまって、昨年12月スタート予定のディナーが絶賛3か月押し中です(まだ掛かります)。
せっかく自分の料理のために自分で作るので、せめて「ザ・素人が作りました」程度の器にならないように、とこだっているとなかなか完成にいたりません。
ディナーを待って下さっているお客様には申し訳ありませんが、「こだわり」も楽しんで頂けるようなディナーにしますのでもう暫くお待ち頂ければ幸いです。
